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新・ニュース

山口肝友会

2012-08-22
山口肝友会の案内チラシ
8月、山口肝友会主催の写真展が下関市のギャラリーで開催されました。
平成20年度に設立し、活動を始めた山口肝友会の活動に賛意を表します。
公明党も肝炎ウィルスなどに罹患され、今も闘病されている皆様方と一緒に頑張ってまいります。
 

徳冨信恵ピアノリサイタルのご案内

2012-08-10
徳冨信恵ピアノリサイタル
2012年9月8日土曜日、18時より宇部市のときわ湖水ホールにて徳冨信恵女史の第3回ピアノリサイタル~こころ癒す水辺の音楽~が、行われます。
友情出演は、盲目のピアニスト、黒岩 大氏。大学在学中に事故で失明。その後、ピアノ演奏、歌などで数多くの発表の場で活躍中。
主催:まえむき倶楽部、後援:宇部市、(社)山口県中小企業経営者協会、宇部東ロータリークラブ
 
私も趣旨に賛同し、リサイタルを聞きに行きます。

山口県として、防衛省・外務省に抗議と要請

2012-07-25
オスプレイを積んだグリーンリッジ
暗闇を狙って開聞海峡を通過か?
7月25日水曜日、二井関成山口県知事と柳居俊学県議会議長は、防衛省・外務省に森本防衛大臣、玄葉外務大臣を訪ね、岩国基地へのオスプレイ陸揚げについて抗議及び要請を行いました。
 
二井知事:これまで、安全性が確認されるま前の陸揚げ等を行わないよう、再三にわたり要請しており、大臣等からは「重く受け止める」との回答をいただいていたにもかかわらず、強行されたことはたいへんしんがいであり、厳重に抗議する。
柳居議長:山口県は、これまで防衛政策に協力し、国との信頼関係も築いてきたが、このようなことが続くと、信頼関係が崩れるのではないかと心配している。
 
森本防衛大臣:本日、防衛省内に分析評価チームを設置し、モロッコ、フロリダの2つの事故の原因究明と安全性の確認を行う。
玄葉外務大臣:なんとか安全保障と安全性の確保を両立しなければいけないと考えており、オスプレイの運用開始後の安全対策について米側と話し合うため、明日、日米合同委員会を開催することとなった。
 
との報告がありました。
 
そこで、山口県としては、以前からオスプレイに対して安全性を疑問視する表明をし、要請もしてきています。今日の抗議、要請を受けて、分析評価チーム、日米合同委員会を設置するのは、遅いと言わざるを得ない。現政府は、国民の声を真摯に受け止める姿勢が欠けている。
 
 
 

夕闇にオスプレイを積んだ貨物船”グリーン・リッジ”現れる。

2012-07-22
響灘から関門海峡へ入るグリーン・リッジ
夕闇に迫る、黒い船体”グリーン・リッジ”
7月22日午後8時20分過ぎ、予定より40分遅れて、オスプレイを積んだ貨物船”グリーン・リッジ”が、関門海峡に姿を現しました。明日の朝、岩国米軍基地に搬入の予定。

機体性能に問題があり、これまで何回となく墜落事故を起こし、尊い人命を奪っているオスプレイ。納得のいく事故原因の説明が求められます。岩国で試験飛行訓練後、普天間に配備予定、その後は、訓練と称して日本の空を低空で飛ぶとされています。
 
山口県と沖縄県だけの問題ではなく、日本全国でこの危険なオスプレイ配備にNOを突きつけるべきである。また、この議論を機に日本の安全保障、日米安保の新たな枠組みを国民全体で考える時期に来ていると思います。

ダブルナンバー制と関釜フェリー

2012-07-04
7月4日水曜日、新聞紙上に嬉しいニュースが載っていました。
それは、日本と韓国を結ぶ関釜フェリーを利用して、貨物トレーラーが直接乗り入れし、相互の公道を走ることができるという内容だった。
私の住んでいる下関市細江町は、関釜フェリーの発着点のすぐ傍で、朝早くから港へ向けてトレーラーの往来も賑やかだ。
今は、日本と韓国で、それぞれのトレーラーを使用するため、フェリーへは、貨物専用の台車に載せ替える手間が必要になっているが、直接乗り入れとなるとその手間もなく、かなりスムーズになることが期待できる。直接乗り入れするためには、貨物トレーラーに「ダブルナンバー制」を採用する必要があり、国としても認める必要があった。これからの実証実験がうまくいくことに期待したい。
また一歩韓国、釜山との交流が深まることへの期待も大きい。下関港の商港としての発展にも期待大。
曽田さとし事務所
〒751-0873
山口県下関市秋根西町2-7-2
はやし住宅ビル1F
TEL:080-9804-8029 
FAX:093-330-4131
(モバイルファックス)
 

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