本文へ移動

日々の活動

活動報告

RSS(別ウィンドウで開きます) 

実りの秋本番に!

2011-09-17
雨が降る前までに昼食抜きで!
菊川の吉留さん、頑張って。
9月17日土曜日、下関市菊川町に行ってまいりました。
昨年7月に豊田・菊川を襲った豪雨で家が床上浸水したお宅に訪問し、県が進めている木屋川・田部川合流地点嵩上げ工事、菰川の嵩上げ工事の計画について報告をしてまいりました。本年も日本各地でゲリラ豪雨がその土地の原型を残さないほどの猛威を振るっています。山口県もたくさんの地域が危険な地域に指定されています。そこに住む県民の皆様は、雨が続くと大変心配をされています。優先順位はあるとおもいますが、人命第一で仕事を進めていただきたいし、そのようにチェックをかけていきます。
そして菊川地区の有害鳥獣の被害状況の調査のために農家に意見を求めて歩きました。イノシシよりは、シカの被害が多いとどの農家の方も言っておられました。県そして市町の連携で積極的な捕獲をし、その絶対的個体数を減らすべきと考えます。
日中、町内を歩いているとあちらこちらでコンバインが、そのエンジン音を轟かせていました。台風による長雨が予想される中、雨が降る前に早稲品種のこしひかり、ひとめぼれの稲刈りが急がれます。せっかく実った稲が寝てしまったら、元も子もない!私も昨年までは、その思いで天気予報を気にしていました。

芸術の秋!

2011-09-16
原野啓次作品展
第9回櫂展
9月16日金曜日、まだまだ暑い日がつづいていますが、朝夕は秋っぽくなってきました。
秋といえば、○○の秋とよく言われますが、この山口県では、スポーツの秋になるでしょう。
しかし、芸術の秋も頑張っています。
昨日、下関で活躍する画家の原野啓次氏から作品展の招待状を頂きました。
・原野 啓次 作品展
・10月15日土曜日から28日金曜日まで
・アートフォーラム千 (みもすそ川町6-20)
・原野氏は昨年、下関市藝術文化振興奨励賞を受賞した新進気鋭の芸術家です。
 
また、原野氏の作品も展示される第9回櫂展が下関市立美術館で開催されます。
・第9回櫂展
・10月4日火曜日から9日日曜日まで
・下関市立美術館 (長府黒門東町1-1)
 
 

下関北バイパスの工事進む!

2011-09-13
高架橋工事現場の前で
国土交通省職員より説明を受ける
下関北バイパスパーキングより響灘を望む
9月13日火曜日、昨日に引き続き、県議会土木建築委員会の視察に参加しました。
本日は、下関市汐入町から下関市安岡町までを結び、国道191号の市街地混雑緩和の為、平成2年度より始まっている下関北バイバスの工事状況を視察させていただきました。
現地説明は垢田地区の工事現場、高架橋の下部工が急ピッチで行われている様子を説明していただきました。安岡まで工事が無事済むには、予定では、あと3年ほどかかるとのことです。しかし、国の財政が極めて困難なこの時期に素直に予算が付くのかが、心配されます。
下関北バイパスが、完成すると中心市街地を通っている国道191号の混雑緩和に期待され、山の田交差点、垢田の辻交差点、綾羅木駅前交差点、武久交差点の渋滞緩和で下関の皆さんの生活は、より快適になると思われます。

木屋川水系を視察

2011-09-12
湯の原ダムの内部を視察
湯の原ダム堰堤にて
木屋川・田部川合流地点で説明を受ける
9月12日 月曜日 県議会土木建築委員会の視察に参加しました。
地元下関を流れる木屋川水系に湯の原ダム(取水目的)と木屋川ダム(発電・取水目的)の2つの大きなダムがあり、私たち下関の県民の生活を支えています。そしてそれを管理する山口県企業局西部利水事務所に視察に訪問させていただきました。
工業用水として、灌漑用水として、私たちが飲む飲料水として、そして発電の役目を果たすダムについて教えていただきました。近年の気候変動で管理が大変と思われますが、事務所の方々が一生懸命頑張っておられて私たちが守られていることを実感しました。湯の原ダムでは、ダム内部に入らせていただき、管理のために様々な仕組みがあることを学びました。
そして昨年、豊田・菊川に大変な被害を与えた7月豪雨で氾濫した木屋川・田部川の合流地点、日野川の改修について説明を受けました。県としては、県民の生活を県民の命を守ることが最優先で考えるべきである。皆様がたの声を県政に届けてまいります。

下関市敬老の祝典に参加!

2011-09-11
邦楽座別館店内1
邦楽座別館店内2
釜山国際映画祭ツアーのチラシ
9月11日日曜日、下関市敬老の祝典に来賓として参加しました。
下関市は80歳以上の長寿の方が、27,000人以上いらっしゃると会場でお聞きしました。
下関市の人口が約280,000人ですからその1割弱の方が、80歳以上の功労の方々になります。
山口県は全国でも高齢化が進んでいる県といわれています。私の住んでいる下関市も同じく高齢化が進んでいます。そのような状況であるから、税と社会保障の適正化を本気で論議しなければならない時期に来ている。政治家として、国民に県民にそして市民にきちんと説明をしなければならないと思う。
また下関市で今年100歳を迎えられる方は、男性17人、女性87人の104人で100歳以上の方は、合計230人に上るとのことでした。
私の両親も島根県出雲市で父83歳、母77歳。まだまだ元気に過ごしています。ご高齢の方が、住みやすい下関の街づくりを進めてまいります。
夕方、空いた時間を利用して、妻と一緒にリトルコリア”グリーンモール”に行ってきました。
以前から気になっていた邦楽座別館を覘いてきました。グリーンモールの情報発信基地として、これからますます重要な役割が期待されることでしょう。トッポギ(150円/カップ)を食べて、今はやり果実酢(ブルーベリー)を買って帰りました。店内は、韓国ならでは品物や韓流スターのグッズがたくさん並べられていました。
そして10月には、グリーンモール商店街振興組合が釜山国際映画祭ツアーを企画しておられます。私は、忙しくて参加できそうもありませんが、関釜フェリーを利用したこのツアー15,800円は、魅力的ですね。
曽田さとし事務所
曽田さとし事務所
〒754-0002
山口県山口市小郡下郷1483
TEL:083-941-6644 
FAX:083-941-6646
 
 

■山口県議会議員
TOPへ戻る