日々の活動

活動報告

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山口ゆめ花博会場で、やまぐち産業維新展が開催されました。

2018-09-17
オープニングでのテープカット
来賓を代表して、テープカットに

 オープニングセレモニーでは、主催者である村岡嗣政県知事のあいさつの後、議会を代表して柳居俊学県議会議長よりあいさつ、そして主催者の代表、来賓の代表でテープカットで、展示会が開会となりました。
 本年は、県内企業・団体が170社の参加、「山口ゆめ花博」の会場でもあり、たくさんの来場者で賑わっていました。
特に目を引いたのは、「水産関連企業」「宇宙関連産業」「水素関連企業」今までにない展示物があり、大変興味深く視察しました。

山口県立美術館で”驚異の超絶技巧”展が、開会に!

2018-09-07
開会式で祝辞を
開会式で祝辞を


山口県立美術館で”驚異の超絶技巧!”展が、開会になりました。
 テレビで、4週連続で放映された夏の超絶技巧シリーズ。
現代作家の作品・明治期を駆け抜けた芸術家の作品がこれでもかと思うぐらい展示されています。
 高橋賢悟氏の作品は、「熱して溶けた金属を型に流し込み、それを冷やし固める加工法“鋳造”。例えば奈良の大仏は日本における巨大鋳造物の代表ですが、今回ご紹介するのはその真逆…極小世界の鋳造作品です 」
また、山口県防府市の池田さんが個人所蔵する高橋賢悟氏flower funeral(花葬)シリーズの一作品も展示されています。

山口県議会商工観光委員会は、大阪・兵庫に県外視察に!!

2018-08-30
㈱スミヨシの工場にて
㈱スミヨシ関連会社のスミックスの社長
有馬温泉観光協会にて
温泉むすめ、有馬楓花がお出迎え
Pay Toilet
温泉街には、きれいなトイレが整備されています。
有馬玩具博物館にて
有馬玩具博物館で、オートマタの説明を
8月29日から30日の2日間、山口県議会 商工観光委員会は、大阪・兵庫へ県外視察に行ってきました。
初めに大阪府門真市のパナソニック株式会社を訪問、本年は創業より100年の節目の年、新しく完成したパナソニック・ミュージアムで歴史を教えて頂きました。山口市朝田にもパナソニック山口工場があり、オートモーティブ事業の主要工場に成長しています。
次に大阪市鶴見区に本社がある株式会社スミヨシを訪問、当社は、下松市で鉄道車両の部品を製造しており、今般新たに下松市で工場を建設し、来年度操業予定です。私たちが普段利用する鉄道車両の随所に当社で製造された製品・部品が使われています。
2日目は、山口県大阪事務所を訪問し、京阪神地域・中部地域における山口県の前線基地として企業立地活動・県内産品の売込みなどを行っています。特にインバウンドで好調な関西地区の観光を山口県内に結び付けたいと思いました。
最後は、温泉観光地で有名な兵庫県有馬温泉を訪問し、一般社団法人有馬温泉観光協会の金井啓修会長より活況に沸く温泉街を、そして有馬温泉復活への取り組みを教えて頂きました。山口県内にもたくさんの温泉地があります。そのシーズを再考してたくさんの魅力ある観光資源に、経済活性化の起爆剤にと帰路につきました。
 

山口県内の防災拠点を視察

2018-08-24
地震体験
震度7までの地震体験
煙避難体験
煙避難体験を体験して
備蓄用食料など
防災グッズ・備蓄食料
視察を終えて
いわくに消防防災センター前にて
8月24日 金曜日。
山口県内の防災拠点、山口県大島防災センター・いわくに消防防災センターを視察させていただきました。
周防大島町にある「山口県大島防災センター」は、南海トラフの地震に備えて平成20年に建設された施設で、災害時には、現地災害対策本部としての機能を有しており、平時は、防災教育施設として地域に開かれ、地域の防災力向上に活用されています。
岩国市愛宕町に誕生した「いわくに消防防災センター」は、最新鋭の高機能消防指令システムを備え、岩国市・和木町を管轄する消防署と防災シアター、地震体験施設などを有した防災学習館が一体的に整備されています。
両施設は、災害時にどのようなことが私たちの身に起こるかを事前に学習できるため、防災意識を高めることに資すると思います。
多くの県民の方が、施設を訪れ、体験することが大切と思います。

災害ボランティアで、広島県坂町小屋浦地区へ

2018-08-17
土砂かき出しの合間に
休憩時間、災害現場を見て
坂町ボランティアセンターの前で
坂町ボランティアセンターの前で
ボラセンで説明を
ボラセンで説明を聞く参加者
現場へ向かうボランティア
小屋浦地区の現場へ向かうボランティア
災害ボランティアの人手不足で復旧が進まない、坂町小屋浦地区へボランティアとして行ってきました。
早朝より下関を出発し一路、坂町ボランティアセンターまで約3時間。ボランティアセンターには、人手不足を聞きつけ、盆休みを利用して全国各地からボランティアの方々が集まっていました。
被災地を目の当たりにして感じたことは、川筋一つ隔てた場所の明暗。家があった場所に家がない、また、多くの土砂が流れ込み一階部分が見えない家。対照的にこの地区でこのような土砂災害があったのか?と思わせるように被害を受けていない家がそこにある事実。いち早くこの度の災害の原因究明をしていかなければ、今後同じ事が続く思いました。
曽田さとし事務所
〒751-0873
山口県下関市秋根西町2-7-2
はやし住宅ビル1F
TEL:080-9804-8029 
FAX:093-330-4131
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