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日々の活動

活動報告

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NPO法人「抱樸」、「抱樸下関館」を視察

2017-07-31
奥田理事長より説明を受ける
奥田理事長とともに
7月31日、公明党参議院議員 谷あい正明氏とともにNPO法人「抱樸」、「抱樸下関館」を視察し、奥田理事長より施設の概況と運営状況についてお話をお聞きしました。
 
同団体は、生活困窮者の社会的孤立の解消や居住支援などを行っている。無料低額宿泊施設の抱樸下関館では、現在20名の方々が、生活している。ただ、同館は、老朽化のため、本年9月でいったん閉鎖し、資金を募り下関地域での再館を目指しておられます。
 
公明党は、社会的弱者に寄り添い、誰一人として取り残さない持続可能な社会・インクルーシブな社会構築のため、市・県そして国と連携をとって支援してまいります。

車いすマイスター養成講座、スタッフとして参加

2017-07-30
小倉リハ病院のボランティアスタッフ
車いすの基礎知識を勉強
実車講習、どんな感覚!
7月30日 はぁとふりぃ下関主催の「車いすマイスター養成講座」にスタッフとして参加し、受講者の方々と勉強しました。
 
このたびは、新しいメンバーが9名参加され、車いすについての基礎知識、そしてゆめシティ下関での実車講習を真剣に受講されていました。今後もたくさんの方が、養成講座に参加し、勉強することで本当の意味でインクルーシブな社会が創られると思いました。
 
障がいを持たれている方も健常の方も共生できる社会を目指して!
 

救急安心センターさっぽろを視察。

2017-07-20
札幌消防局にてレクを受ける
現場を視察、臨場感が伝わります。
センターの入り口で
7月20日 公明党山口県議団は、札幌市消防局を訪ね、「救急安心センターさっぽろ」を現場視察。
 

同センターは、救急医療相談に看護師が24時間・365日対応する、電話による相談窓口、サービス対応地域:札幌市、石狩市、新篠津村、栗山町、島牧村と周辺地域を巻き込みながら運営されています。

また、同センターの特徴は、札幌という土地柄、たくさんの外国人観光客にも対応するため、英語、中国語、ハングル、タイ語、マレー語、ロシア語の7つの言語でも相談できます。

山口県としても同センターの取組を参考とさせていただき、制度の導入を政策提案してまいります。

受動喫煙防止条例、市町での対応は?

2017-07-19
美唄市役所にて①
美唄市役所にて②
美唄市役所前にて
7月19日 公明党山口県議団は、一路、北海道美唄市へ
 
美唄市が、取組む「受動喫煙防止条例」を調査するために市の担当者より、直接説明を受けました。
 
美唄市では、タバコの煙による健康被害から皆さまの健康を守り、快適な生活を維持できるよう、平成27年12月に「美唄市受動喫煙防止条例」を制定し、平成28年7月から施行されました。
 
美唄市では、喫煙する権利を奪うものではなく、受動喫煙しない、させないための取組を推進しています。
 
公明党山口県議団としても、昨日の兵庫県と合わせ、美唄市の取組も参考に対策を講じてまいりたい。
 
 

受動喫煙防止対策で、兵庫県の取組を視察

2017-07-18
兵庫県の受動喫煙防止条例の説明を受ける
兵庫県議会堂の前にて
7月18日 公明党山口県議団は、受動喫煙防止対策の条例制定など、先進的な取り組みを推進している兵庫県を視察。
 
兵庫県では、平成25年4月に「受動喫煙の防止等に関する条例」を施行し、受動喫煙を防止し、県民の健康で快適な生活の維持を図るため、受動喫煙対策に取り組んでいます。
 
平成26年4月には民間商業施設等に全面適用されたことに伴い、受動喫煙による健康への悪影響や条例内容を更に周知するとともに、受動喫煙対策を講じる施設管理者の取組を財政面・広報面から支援しています。
 
公明党山口県議団としても、兵庫県の条例制定に至る取り組みを参考に、山口県内での受動喫煙防止対策に取組んでまいります。
 
曽田さとし事務所
〒751-0873
山口県下関市秋根西町2-7-2
はやし住宅ビル1F
TEL:080-9804-8029 
FAX:093-330-4131
(モバイルファックス)
 

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