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世に思うことを思いのままに!

世に思うことを思いのままに!
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政治の世界とは?
2013-01-14
 1月14日の朝刊を見て感じたこと。
 先の衆議院総選挙において、日本未来の党の代表として戦った滋賀県知事の嘉田由紀子氏の地元後援会での弁が小さく掲載されていた。
 昨年11月の日本未来の党の結党について、小沢一郎衆議院議員から「あなたが代表として出てくれたら100人通ると言われた」と経緯を明かした。そのうえで、「後から思ったら、信じるべきではなかった」などと釈明をしたとある。
 私も政治家の端に身を置くものとして考えるに、このような事態に至ることは容易に予想できた。多くの国民も私と同じような考えの方がたくさんおられると思う。
 では何故、滋賀県知事ともあろう方が先を読み間違えたのか?先の衆議院総選挙では、マスコミが第3極として日本維新の会そして日本未来の会の動向を見守り、報道を重ねていった。嘉田由紀子氏は、その中にあって時代の寵児としてもてはやされ、正確な判断がつかなかったのでないか?
 そこで問題となるのが嘉田由紀子氏を取り巻くブレーン達も同じように舞い上がっていたのでないか?そうであれば今回の総選挙で大きく約できなくて良かった。その様な判断しかできない政党?政治団体に真の国民のための政治ができるとは思えない。
嘉田由紀子氏に期待して比例区で投票した票の多くが無駄になったことを反省すべきだ。
 
消費税国会も大詰めに!
2012-06-13
6月13日朝、報道各社は、国会の話題でおどっている。
議場で決められない今の政治、民・自・公の実務者協議で決まっていくことに国民として、違和感を覚える。実務者協議の行方を別の部屋で待っている民主党の議員たち、自分たちの思いとは別の方向へ動くことに何を感じているのだろうか。
そもそも、2009年の夏の総選挙で選ばれた現民主党の衆議院議員たちの顔が見えない、一部の民主党議員たちで同党が動いているのだから、致し方あるまい。
一人一人が、国民の負託を受けた議員としての志があるのであれば、地方の声を聴いて国政に届けるべきだ。それができない、見えないから民主党の政策は、空転しているのではないか。
国民の意見、庶民の意見に常に耳を傾けている公明党と民主党が協議したら、どちらに軍配が上がるかは、火を見るより明らかだ。
選挙で選ばれる議員、議員の持つ力、1議席の力は時の政治を大きく変える。国民一人一人の投票行動が、国の流れを変えていることを真剣に考える時が来ている。
時の話題を追いかけるメディアに左右される投票行動からもうそろそろ”さよなら”すべきだ。
 
日本の政治を混沌にする張本人
2012-05-30
5月30日水曜日、日本の政治を混沌にしている張本人と総理の会見が行われた。同じ党内にあって、会うのがそんなに難しいのか?本当に民主党は、開かれた党なのか大いに疑問を感じているのは、私だけなのか?衆議院で大多数を占める民主党の存在感が見えないのは何故か?党の綱領も未だに作成できていないのは何故のか?普通の感覚で疑問符が付くことは、まだまだある。それもこれも張本人が、陰で画策するからに他ならない。口では、良いことを言っているように聞こえているが、本音は何をしようとしているかわからない、大物政治家と言われているものの、実はただの政治屋なのか?政治家は、国民のために一歩づつ地道に政策を進め、実現することが肝要だ思う。日本の夜明けのために野田総理に大いなる決断を望みたい。地方の疲弊を肌で感じている地方議員の声に耳を傾ける政治を取り戻すために!
 
反・初志貫徹な政治家
2012-05-18
5月18日金曜日、またもや政治不信の種をまいた政治家が出現。
小泉政権時代、郵政民営化に反対し、自民党を離党した某氏。
今日、自民党への復党が認められた。
政治家として何がしたいのか?理解に苦しむ。未だ郵政民営化の流れを変えていない自民党。
今回の郵政民営化の改正法案成立の陰で奔走したのは、公明党の斉藤鉄夫氏である。
この事実は、大きく報道こそされないが、全国の郵便局、その従業員から感謝されている。
公明党は、初志貫徹、終始一貫、国民目線で郵便局のあるべき姿を捉えてきた。
その姿勢が、今回の法案成立に大きな力を頂いたと信じている。
しかし、その反対、自分自身の考え方が終始一貫していない政治家も存在している事実に
国民は、がっかりしていると思う。
政治家は、国民が考える事より、遥か高みから物事を捉えないといけないと考えます。
昨今の政治不信を助長させる行為は慎むべきである。というより有権者は真剣に考えるべきである。
 
がれき受け入れについて
2012-03-12
3月12日 月曜日、福岡県北九州市が、西日本で初めて震災のがれき受け入れを市議会で決議した。
英断と拍手をしたい反面、市民感情にもう少し憂慮したほうがいいのではと頭をかすめる。
なかなか、行政的に判断が難しいこの問題、だからこそ政治判断なのか?
この1週間、この決議を契機にがれき処理問題が、動きそうである。
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