曽田さとし事務所|山口県|県議会|議員|下関|そた|

 

・・・・論・・・・

 

世に思うことを思いのままに!

世に思うことを思いのままに!
フォーム
 
「政治家とは、何か?」とたかはし昭一氏に問いたい
2012-02-13
1月13日、民主党の高橋昭一衆院議員(兵庫4区)が、橋下徹大阪市長の地域政党「大阪維新の会」が開講する「維新政治塾」に応募したことを明らかにした。2009年の総選挙で民主党から民主の風で当選し、風向きが悪くなったら乗る船を変える政治家は、高橋氏以外にも出てきているが、何とも「維新政治塾」に応募しておきながら、民主党を離党しないとは、兵庫4区の有権者をいい加減バカにしている。
彼は、記者団に「維新の会の改革のエネルギーと民主党が政権交代を起こした時のエネルギーは同じだ。民主党が変わるために維新の会から学ばないといけない」と言っているが、民主党を変えたければ、国民から負託を受けた衆議院議員として党内で声を上げるべきではないか。
民主党は、少数意見に耳を傾けない民主主義にあるべからざる政党を露呈したことの証左ではないか。
 
 
 
官のセクショナリズムに喝!
2012-01-27
1月27日金曜日、県民からの相談を受けて、山口県下関土木事務所と下関市建設部道路管理課の間に入って、調整に苦慮しました。公務員の縦割り意識、セクショナリズムに閉口した。自治会長が、住民を代表して窓口に要望を出してもできないと返答される。なら何故できないのか?住民(素人)にも解るように丁寧に説明する責任があるのでないか。ましてや住民を代表して要望書を持参している自治会長に対してだ。県とか市とか、住民には関係ないと思う。
今日は、私、県会議員と下関市の市会議員がついて行ったからキチンと説明を頂いた。
公務員は、社会の公僕。であれば住民の要望を議員が出る前に真摯に向き合うべきである。
誰のために仕事をするのか?自分を捨てて仕事をする人が待ち望まれている。またそうあるべと・・。
 
大臣の重み
2012-01-18
1月に野田内閣の改造がありました。しかし私には、単なる首の挿げ替えにしか思えない。
そもそも資質のない議員が、大臣となり失言したら国民からバッシングを受け、替えざるを得ないので替えているとしか思えない。私だけでしょうか?
2009年の夏に政権交代してから、総理の首、内閣の改造を何度したらいいのか。
政権保持のために民意を蔑ろにしている民主党に、もういい加減国民も目を覚ますべきだ。
衆議院で圧倒的多数を持っているのなら、国民に約束したマニフェストを実行することが、民主主義の政治であると思う。それができない理由があるのなら、野田総理ははっきり国民にその理由を説明すべきである。もうそろそろ、旧態依然の政治は、脱却しよう。政治家なら現場に出かけて、広く国民の県民の市民の声を聴いて、政治を行うべきだ。
 
やるやる詐欺の民主党政権
2011-12-24
12月24日土曜日、政府民主党は、2012年度予算案を決定した。
国債依存度49%という超借金体質の予算案を認めるわけにはいかない。東日本大震災に対する復興債は良いとしても一般会計でこの予算はありえない。というのも2年半前の総選挙で民主党は、あれもやるこれもやる財源はいくらでも出てくると国民を扇動し、政権を盗ったのだから・・・・。おれおれ詐欺は、高齢者を騙す立派な犯罪だけど、やるやる詐欺は、犯罪ではないのか?
国債発行に頼る政策しかできず、消費税増税も視野に入っている現政権のかじ取りでは、日本沈没も時間の問題だ。内需拡大の様々な施策を考え、経済を活性化させ税収を増やすことをなぜ、考えないのか。
税金を使い、国内経済を活性化させるために何が有効なのかを真剣に考えているのか大いに疑念を感じるのは、私だけではないはずだ。国民が声を大にして叫ぶ時が来ている。
 
ギリシャ財政危機に喝!
2011-11-04
ギリシャ財政危機に端を発し、EUのユーロ圏諸国は火の粉が自国にかぶらぬように必死になって久しく経ちます。日本の経済界も日に日に変わる情勢で為替・株価が乱高下し先行きが読めない状況に苦慮している。そういう中、ギリシャ国民の呑気な態度が報道され、喝を入れたい気になった。EU諸国が、何とかギリシャを助けようと躍起になっているのを尻目にその救いの手(債務・金融危機対策の「包括戦略」)を受け入れるか否かを国民に問うなどという悠長なことを言っている。もともと資源小国、産業は、観光産業が主。国民全体に占める公務員の数は1割。人口1100万に対し110万人が公務員、同じ規模の国、オーストリアは、830万人に対して30万人にすぎない。また、給与ベースも民間より優遇されていると言う。ギリシャオリンピックまでは公共投資の後押しもあり、好景気も続き国民もその享受の中、幸せに暮らしていたが、問題はオリンピック後の財政出動にある。膨れ上がった国家財政を早く緊縮財政に舵を切れば良かったものの公務員の給与を維持するためにその仕事を維持するために財政規模は、膨れ上がる一方に。外貨を稼ぐ観光産業もリーマンショック後、世界的な不況の煽りを受けて減少傾向にならざるを得ず。今のような状況になったにも関わらず。EU頼みのギリシャ国民、もう少し働いてと言いたいのは、私だけか?
3
曽田さとし事務所
〒751-0873
山口県下関市
秋根西町2-7-2
はやし住宅ビル1F
携帯:080-9804-8029
eFAX:093-330-4131
(モバイルファックス)
-------------------------
■山口県議会議員
下関市選挙区
-------------------------
<<曽田さとし事務所>> 〒751-0873 山口県下関市秋根西町2-7-2はやし住宅ビル1F TEL:080-9804-8029 FAX:093-330-4131