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日々の活動

活動報告

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山口県内の防災拠点を視察

2018-08-24
地震体験
震度7までの地震体験
煙避難体験
煙避難体験を体験して
備蓄用食料など
防災グッズ・備蓄食料
視察を終えて
いわくに消防防災センター前にて
8月24日 金曜日。
山口県内の防災拠点、山口県大島防災センター・いわくに消防防災センターを視察させていただきました。
周防大島町にある「山口県大島防災センター」は、南海トラフの地震に備えて平成20年に建設された施設で、災害時には、現地災害対策本部としての機能を有しており、平時は、防災教育施設として地域に開かれ、地域の防災力向上に活用されています。
岩国市愛宕町に誕生した「いわくに消防防災センター」は、最新鋭の高機能消防指令システムを備え、岩国市・和木町を管轄する消防署と防災シアター、地震体験施設などを有した防災学習館が一体的に整備されています。
両施設は、災害時にどのようなことが私たちの身に起こるかを事前に学習できるため、防災意識を高めることに資すると思います。
多くの県民の方が、施設を訪れ、体験することが大切と思います。

災害ボランティアで、広島県坂町小屋浦地区へ

2018-08-17
土砂かき出しの合間に
休憩時間、災害現場を見て
坂町ボランティアセンターの前で
坂町ボランティアセンターの前で
ボラセンで説明を
ボラセンで説明を聞く参加者
現場へ向かうボランティア
小屋浦地区の現場へ向かうボランティア
災害ボランティアの人手不足で復旧が進まない、坂町小屋浦地区へボランティアとして行ってきました。
早朝より下関を出発し一路、坂町ボランティアセンターまで約3時間。ボランティアセンターには、人手不足を聞きつけ、盆休みを利用して全国各地からボランティアの方々が集まっていました。
被災地を目の当たりにして感じたことは、川筋一つ隔てた場所の明暗。家があった場所に家がない、また、多くの土砂が流れ込み一階部分が見えない家。対照的にこの地区でこのような土砂災害があったのか?と思わせるように被害を受けていない家がそこにある事実。いち早くこの度の災害の原因究明をしていかなければ、今後同じ事が続く思いました。

平成30年7月豪雨災害支援ボランティアバスに参加

2018-08-10
ボラセンの前で
江田島市ボラセンの前で
軽トラを運転して搬出!
軽トラで環境センターへ搬出作業
ボランティア活動証明書
ボランティアを終えていただきました。
江田島港を後に!
ボランティアを終えて、江田島港を後に
8月10日 金曜日。
社会福祉法人山口県社会福祉協議会主催のボランティアバスで広島県江田島市の災害支援に参加してきました。
県社協のスタッフとともに総勢39名で、バスとフェリーを乗り継ぎ、一路江田島へ。
私たちのグループは、ご高齢の世帯から依頼を受け、土砂の掻き出しと濡れた家具などの搬出・環境センターへの運び出しを支援させていただきました。
お盆を迎えるにあたり、少しでも自宅を綺麗にしておきたいとの声にお応えできたと思います。
被災地では、まだまだ復旧・復興への支援が必要です。被災地のボランティアセンターと連絡を取りながら、必要かつ有効な支援がまだまだ求められます。

山口しごとセンター開設に!

2018-08-01
開所式、記念写真を
開所式、集合写真
センター内の設備説明を
新たな仕組みの説明を受ける
センター前で1枚!
センター前で
平成30年8月1日 午前。
山口県若者就職支援センターは、山口しごとセンターへ生まれ変わりました。
新たにシニア・女性就職支援コーナーを設置し、多様な就職をサポートします。
開所式には、村岡県知事、柳居県議会議長とともに商工加工委員会のメンバーとともに出席しました。

明治150年記念特別展 「激動の幕末長州藩士 毛利敬親」開会に!

2018-07-12
開会式で知事が、主催者挨拶に
毛利家を代表して祝辞を
テープカットとくす玉割りで開会に
幕末ちょるると一緒に
7月12日 木曜日 午前10時。
山口県立美術館にて、明治150年記念特別展 「激動の幕末長州藩士 毛利敬親」開会になりました。
一般公開は、7月13日から8月26日までの期間。
詳しくは、山口県立美術館のFacebookページへhttps://www.facebook.com/yamaguchi.kenbi
曽田さとし事務所
曽田さとし事務所
〒754-0002
山口県山口市小郡下郷新丁1483
TEL:083-941-6644 
FAX:083-941-6646
 
 

■山口県議会議員
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